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イントラレーシック症例数世界一の品川近視クリニック。イントラレーシックがなんと14.3万円~、口コミはいい。逆に手術を受ける人が多く予約が取りにくいことも |
| 口コミ | ![]() |
| 価格 | 13.3万円~ |
| 手術の種類 | スーパーイントラレーシック、エピレーシック、ラセック、ウェーブフロントレーシック、フェイキックIOL、角膜内リング |
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フェイキックIOL
レーシックはレーザーでの治療になりますが、レーザーを使用せずに視力矯正手術を行う、フェイキックIOLという方法もあります。
フェイキックIOLとは、角膜が薄くレーシックやラセックでも対応できない患者に適応される方法となっています。角膜の厚さだけではなく、最強度近視や強い乱視で通常の視力回復手術が受けられない場合も、フェイキックIOLが適応される場合があります。
フェイキックIOLの視力回復方法は、白内障手術を応用した手術となり、水晶体を残したまま最強度近視や強い乱視を治すレンズを挿入する方法になります。手術時間は片目ずつ行う場合と、両目一緒に行い15分程度で終了する場合があり、手術の内容によっては変わることもあるようで、片目ずつ行う際には、合併症や感染症予防のために2週間ほど期間を空けるケースもあるでしょう。レーシックと違い何か問題があった場合は、レンズを取り出せば済むと言ったメリットがあります。
角膜の厚さが充分でも近視が強過ぎたり、乱視が強い人は、フェイキックIOLとレーシックを組み合わせることが可能で、組み合わせることにより、視力回復に大きな期待が持てるのですが、医師と良く相談をして決めることが大切です。
レーシックより価格は高くなりますが、今まで不適応者として視力回復手術が受けられなかった人には、フェイキックIOLはお勧めできます。レーシックはコンピューター制御の機械で行われる場合が多い為、医師の技量はあまり心配いりませんが、フェイキックIOLは医師の技量がとても大切になるので、よく調べて行う方が良いでしょう。

